61年前の今日、戦艦大和は沖縄に向かう途中、敵艦載機の攻撃により沈んだ。


大爆発をおこした大和


それは同時に、大艦巨砲時代の終焉でもあった。



61年が経った今も、
北緯30度43分、東経128度04分、長崎県男女群女島の南方176キロ、
東シナ海の水深345メートルで、3,000名近くの乗組員とともに眠っている。