戦艦大和引き揚げ準備委員会の発足

2009年1月22日。

広島県呉市で、地元商工会議所などが中心となり、「戦艦大和引き揚げ準備委員会」の初会合が開催されたそうです。

正式な実行委員会は、戦艦大和が沈没した日にあたる4月7日に組織されるとのこと。



委員会によりますと、数年以内の引き揚げを目指しているようですが、船体全体を引き揚げる金額は、なんと数百億円が必要だとか。

やはり、それだけの資金を集めるのは大変なようですが、当面は、数十億円を想定して、個人を中心として全国から募金を集めるということです。


戦艦大和の沈没地点はこちら


実現すれば、数年後には、生で戦艦大和が見られるかもしれませんね。

戦艦大和の乗組員として数千人の方が亡くなれたお墓でもあるので、引き揚げに関しては微妙な気持ちもありますが・・・。





seyamato at 19:19│Comments(2)お知らせ 
この記事へのコメント
1. Posted by 松田明   2009年12月11日 20:49
こんにちは、突然お邪魔します。 民主党が政権交代して、よい事もありますが、外交や安全保障は混乱しています。
そして民主党内の旧社会党議員は「外国人住民基本法」を通そうとしています。
この法案は3年間不法にでも滞在していれば、選挙権や生活保護を日本人と同じに与えようとするものです。
そして5年間の不法滞在で,国籍まで与えようとしています。あまりにも優遇しすぎます。
今の不況下、お金を使うなら我々のために使って欲しいものです。
もし、あなたの、あるいは将来のお子さんの事をお考えなら、ぜひ下の語を検索して調べてみてください。   失礼しました。      松田

「ドイツでも移民問題動画」
「チャンネル桜動画 」    
「 国民が知らない反日の実態 」





2. Posted by GAIYA   2010年09月14日 10:27
タナカさん、初めまして、愛媛のGAIYAと申します!
全てではありませんがブログ拝見させて頂きました。
「大和」引き揚げ計画…個人的には大反対ですね!
私は「大和」乗組員だった方とも親交がありますが、元乗組員の方も反対されておりました。
65年前、東シナ海で海底に没して以来、「大和」の墓標はあの海であり、ミュージアムに展示してある引き揚げた遺品だけで十分です!
ご遺族、関係者の心情を無視した営利目的の客寄せパンダ的な扱いをして欲しくないですな!
一発も撃っていない主砲弾が残る船体をどこのサルベージが引き受けるというのか?
英霊が眠る海をこれ以上荒らして欲しくないですね!
と、思います。
「大和」の逸話が多々ありますが、またの機会に…
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