2009年1月22日。

広島県呉市で、地元商工会議所などが中心となり、「戦艦大和引き揚げ準備委員会」の初会合が開催されたそうです。

正式な実行委員会は、戦艦大和が沈没した日にあたる4月7日に組織されるとのこと。


委員会によりますと、数年以内の引き揚げを目指しているようですが、船体全体を引き揚げる金額は、なんと数百億円が必要だとか。

やはり、それだけの資金を集めるのは大変なようですが、当面は、数十億円を想定して、個人を中心として全国から募金を集めるということです。


戦艦大和の沈没地点はこちら


実現すれば、数年後には、生で戦艦大和が見られるかもしれませんね。

戦艦大和の乗組員として数千人の方が亡くなれたお墓でもあるので、引き揚げに関しては微妙な気持ちもありますが・・・。