戦艦大和(せんかんやまと)

太平洋戦争時、日本海軍の象徴として誕生した、巨大戦艦大和の造形美をお伝えしています。
「大和は世界一美しいフネだった。・・・青春を犠牲にして悔いのないフネだった」(元大和乗組員)

戦艦大和(せんかんやまと) イメージ画像

戦艦大和の主要目

何とも驚くべき情報です。 沖縄へ出撃する5時間30前の、戦艦大和の写真が発見されたようです。 米軍の偵察機が、1945年4月6日午前10時ごろに、現在の山口県周南市沖の瀬戸内海高度約9300メートルから撮影した写真。
『沖縄出撃直前の戦艦大和』の画像

61年前の今日、戦艦大和は沖縄に向かう途中、敵艦載機の攻撃により沈んだ。 それは同時に、大艦巨砲時代の終焉でもあった。 61年が経った今も、 北緯30度43分、東経128度04分、長崎県男女群女島の南方176キロ、 東シナ海の水深345メ
『昭和20年4月7日、戦艦大和は沈んだ』の画像

1941年、今から64年前の昭和16年12月16日の今日。 戦艦大和は竣工され、艦籍に入り、連合艦隊の第一戦隊に編入されました。 航空機の圧倒的な攻撃力を世界に示した真珠湾攻撃から、 わずか1週間ほどしか経っていないんですね〜。 世界最大最強の戦艦と

12月8日、日本はアメリカに宣戦布告。 奇襲作戦として、真珠湾攻撃をおこないました。 攻撃に参加した機動部隊の艦艇は以下のとおり。

日本海軍では、軍歌演習がよくおこなわれていたのですが、 これは、海軍精神をたたきこみ、乗組員の士気を高めることが目的でした。 大和でも、昭和17年、作詞・作曲の募集をおこない「戦艦大和艦歌」が作られ、 よく斉唱がおこなわれていたようです。

以前、読んだ本に書いてありましたが、 大和の艦底色は緑色だったという記事。 これは大和に限らず、昭和16年以降に作られた艦艇は すべて緑色に塗られていたらしいです。
『大和の艦底色は何色?』の画像

つらつらと、数字を並べますが、 要するにめちゃめちゃでかかったという事です。 基準排水量 65000t 公試排水量 69100t 満載排水量 72808t 全長     263m 幅      38.9m 平均喫水  10.58m 燃料満裁量  6560t
『戦艦大和の主要目』の画像

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