大和型戦艦の特徴解説

大和型戦艦の特徴解説:カテゴリ内記事一覧

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  • 戦艦大和艦首部
  • 戦艦大和一番主砲部
  • 戦艦大和二番主砲部と十五.五センチ副砲
  • 戦艦大和の艦橋部
  • 戦艦大和機関部
  • 戦艦大和の三番主砲部
  • 戦艦大和の艦尾部
大和型戦艦の特徴を解説しています。

今回は、艦首部。


この部分の特徴はとえば、
やはり、「バルバスバウ」と呼ばれる球状艦首です。


今までの軍艦では使われていなかったもので、
大和型戦艦から採用されたものです。

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seyamato at 00:17|この記事のURLComments(1)
大和型戦艦の特徴を解説しています。

今回は、一番主砲部。


戦艦大和一番主砲部
世界最大最強を誇った四六センチ砲です。


日本海軍はなぜ、四六センチ砲を大和型戦艦に採用したのか?

この最大の理由は、四〇センチ砲以上の巨砲を搭載すれば、
アメリカ海軍を圧倒できると考えたからです。


では、なぜ四六センチ砲だったのか?

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seyamato at 12:59|この記事のURLComments(1)
大和型戦艦の特徴を解説しています。


今回は二番主砲部と十五.五センチ副砲の解説です。


大和型戦艦に搭載された十五.五センチ三連装砲は、
もともとは最上型巡洋艦に搭載されていたものを流用したものです。

この十五.五センチ三連装砲の特徴は、

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seyamato at 23:31|この記事のURLComments(6)
大和型戦艦の特徴を解説しています。


今回は戦艦大和の艦橋部。


さて、戦艦大和の艦橋の高さですが、
一番上の信号機部分から艦底までは、実に51メートルの高さがありました。

これはだいたい高層ビルの17メートルに相当します。


内部には、


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seyamato at 23:44|この記事のURLComments(1)
今回は戦艦大和の動力をになっていた機関部の説明です。


戦艦大和の最高速度は27ノット。
すでに30ノットを越える戦艦が出ていた時期に、
そのスピードはすくなすぎました。

なぜ、大和型戦艦は30ノットを実現できなかったのでしょうか?

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seyamato at 10:20|この記事のURLComments(4)
大和型戦艦の特徴を解説しています。

今回は三番主砲部。


大和型戦艦に搭載された12.7センチ高角砲は、
対空兵装として昭和10年に実用化されたばかりの新兵器でした。


初期の大和型戦艦にはこれが片舷に3基ずつの計6基が搭載されていたのですが、


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seyamato at 22:37|この記事のURLComments(0)
大和型戦艦の艦尾部には、
7機の水偵(水上偵察機)と16隻の短艇が収容されていました。


水偵とは、敵艦隊の上空に侵入して、
主砲弾が命中したかどうかを調べるのが主目的でしたが、
大和型戦艦に搭載されていた零式水上偵察機はそれ以外の目的にも使える優秀な新鋭機でした。


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seyamato at 22:54|この記事のURLComments(1)